こんにちは、ともやんです。
突然ですが、こんなこと思ったことないですか?
「投資って怖いし、なんかリスクありそう」
「もう少し余裕ができたら始めようと思ってる」
「銀行に預けてるだけで十分じゃないの?」
実はこれ、ともやんの周りでもよく聞く言葉です。気持ちはわかります。でも今日この記事を読み終わったあと、同じことを言えるかどうか。具体的な数字で見ていきましょう。
銀行預金、実はじわじわ損してる
銀行の普通預金金利は現在0.1%前後。200万円を1年預けても増えるのは2,000円程度です。
5年で1万円ちょっと。
一方でここ数年のインフレで、物価は年2〜3%ずつ上がっています。金利が0.1%しかつかないのに物価が2%上がるということは、お金の実質的な価値は毎年少しずつ目減りしているということです。
貯金してるのに、じわじわ損している。これが現実です。
2020年1月、もし200万円を投資していたら
2020年1月。MSCIコクサイに連動する投資信託(eMAXIS Slim先進国株式など)の基準価額は13,000円台でした。
「よし、200万円入れてみよう」
そう決断した人がいたとします。
2020年3月、コロナショック襲来
ところが2ヶ月後、世界中がパニックになります。
新型コロナウイルスの感染拡大で株式市場は急落。MSCIコクサイも一時30%以上下落しました。
200万円が一時140万円台まで減った計算です。
「やっぱり投資なんてするんじゃなかった」
そう思った人も多かったはずです。でも、ここが分岐点でした。
2022年、今度はインフレショック
コロナ後の話だけじゃないんです。
2022年はバイデン政権下のインフレ対策として、FRBが急ピッチで利上げを実施。株式市場は再び大きく下落しました。MSCIコクサイも年間で20%以上下げた年です。
私自身もこの時期、含み損を抱えていました。
でも売りませんでした。
理由はシンプルで、「企業の本質的な価値は変わっていない」と思っていたからです。
そしてその判断は正しかった。2023年以降に市場は回復し、結果的に資産は大きく増えました。
ほったらかした人が勝った
売らずにそのままにしていた人はどうなったか。
市場はその後、驚くほど早く回復しました。そして2025年には基準価額が32,000円前後まで上昇。
200万円が約500万円になっていた計算です。
銀行に預け続けた人との差、約300万円。
何か特別なことをしたわけじゃないんです。口座を開いて、買って、ただ待っただけ。それだけで300万円の差がついた。
「タイミングが悪かったら?」という不安について
「自分が買ったタイミングが最悪だったら?」という不安、わかります。
でもコロナショック、バイデンフレーションという2回の歴史的な下落を食らっても、持ち続けた人はプラスになった。これが長期投資の本質です。
短期的な上げ下げに一喜一憂する必要はない。時間を味方につけるだけでいい。
今日始めた人が、5年後に笑う
「2020年に始めてたら良かった」
そう思いましたか?
でも5年後に「2026年に始めてたら良かった」と言わないために、今日動くことが一番早い。
口座開設は無料、申し込みは10分もあれば完了します。ともやんがメインで使っているのは松井証券です。初めての人でもサポートが手厚くて安心して使えます。
※本記事は個人の見解です。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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