こんばんわ、ともやんです。
昨日(6月5日)、SOX指数が1日で10%以上暴落しました。
「半導体終わった」と感じた人もいるかもしれませんが、ともやん的には全然そう思っていなくて、むしろ今が仕込みどころだと思っています。
その理由を話していきます。
SOXが-10%、でも半導体って本当に終わる?
落ち着いて考えてみてください。
半導体って、AIだけのものじゃないんです。
工場のシグナルタワー(あの赤・黄・緑のランプ)にも入ってるし、家電にも、車にも、スマホにも。現代社会のインフラそのものです。
AI需要が来る前から「なくてはならないもの」でした。そこにAI需要が上乗せされてきた、という話です。
金利上昇でも揺るがない理由
今回の下落は金利上昇の懸念が背景にあります。
ただ、SOXに組み込まれているような大手半導体企業って、キャッシュフローがしっかりしているところが多い。金利が多少上がっても、ファンダメンタルズ的な本質的な価値は変わりません。
短期的な値動きと、企業の実力は別の話です。
AIは産業革命の一部
大きな視点で見ると、AIは蒸気機関や電力と同じレベルの産業革命だと思っています。
半導体はその基盤インフラ。一時的な暴落で本質は変わりません。
ともやん的結論:今日の暴落は買い場
長期積立をしている人は、何もしなくていいです。むしろ今日の下落で、同じ積立金額でより多くの口数を買えたことになります。
NISAで半導体系の投資信託を積み立てている人は、ラッキーな日だったと思っておきましょう。
まだNISA口座を持っていない人は、これを機に開設だけでも済ませておくといいですよ。口座開設は無料で、持っているだけでも損はないので。
ともやんがメインで使っているのは松井証券です。サポートが手厚くて初心者にもおすすめです。
※本記事は個人の見解です。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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