投資

個別株

「1円動くたびに指値をずらせば勝てる?」個人が短期売買で勝てない構造的な理由と、時間を味方にする勝ち筋

こんばんわ、ともやんです。「株価が1円動くたびに指値を動かしていけば、理論上はずっと有利な位置で売買できるんじゃないか」——そんなことを考えたことはありませんか?私も先日ふと思いついて、Pythonで組めそうだなと考えていました。今日はこの...
投資信託

563Aとは?年率15%デイリー・カバードコールETFの仕組みと注意点を正直に整理

こんにちは、ともやんです。いまインカム投資家の間で話題のETF、563A(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF)を整理します。年率15%の分配を目指すという派手な看板を掲げて2026年4月に上場した、国内初の...
iDeCo

iDeCoは一括と年金どっちで受け取る?結論と、それより先に考えるべきこと

こんにちは、ともやんです。「iDeCoって一括で受け取るのと、年金みたいに分割で受け取るの、結局どっちが得なんですか?」という質問、よく見かけます。実はこれ、加入年数や退職金の有無、公的年金の受給時期によって答えが変わる、結構奥が深いテーマ...
NISA

特定口座の株、NISAで買い直すべき?含み益率×保有年数で損得をシミュレーションしてみた

こんばんわ、ともやんです。特定口座で長らく持ってる株が含み益たっぷりに育ってきたとき、ふと「これNISAで買い直したほうがええんちゃうか」って思ったこと、ありませんか?私も三菱UFJやNTTを特定口座で持ってて、正直めっちゃ悩んだ経験があり...
NISA

【2026年夏】サマーラリーと夏枯れ相場とは?7月〜9月の値動きのクセと備え方

こんばんわ、ともやんです。7月に入って、そろそろ「サマーラリー」という言葉を耳にする時期になってきましたね。夏場に米国株が上昇しやすいというアノマリー(経験則)のことですが、実はこの後にやってくる「夏枯れ相場」のほうが、日本株にとっては大事...
NISA

リターンだけ見ると危険|半導体・FANG+の『本当のリスク』をオルカン・NASDAQ100と実数比較

こんばんわ、ともやんです。「FANG+指数、直近のリターンすごいよな」「半導体ETFが爆上げしてるから乗り換えようかな」そんな声をよく見かけます。でも、リターンの高さだけで投資先を選ぶのは実はかなり危険です。今回は「シャープレシオ」という指...
iDeCo

100万・1000万・3000万の壁」|なぜ最初がつらく、続けると景色が変わるのか

こんばんわ、ともやんです。投資を始めたばかりのころ、正直こう思っていました。「毎月積み立てても、全然増えへんな……」100万円を運用してオルカン(年率7%想定)で増える金額は、年間7万円です。月にすると約5,800円。頑張って積み立ててるの...
メタトレンド

プロ投資家の80%が半導体に集中…過去最高の”密集相場”をどう見るか【BofA調査2026年6月】

こんばんわ、ともやんです。毎月注目される「バンク・オブ・アメリカ(BofA)グローバルファンドマネージャー調査(FMS)」の2026年6月版が公表されました。世界中のプロ投資家が「今どう思っているか」を毎月まとめたレポートで、相場の空気感を...
iDeCo

iDeCoとNISAどっちが得?年収別に20年シミュレーションしたら700万円が分岐点だった

こんばんわ、ともやんです。前回の記事で「iDeCoやDCマッチング拠出は30年積み立てると、同じ金額をNISAに入れた場合より手取りが減るケースがある」という話を書きました。ただ、あれは30年という長期前提の話で、実際には「出口が近づいてき...
NISA

ハイテク一強の相場で見直したい『優待株』という選択肢

こんばんわ、ともやんです。ここ最近の株式市場は、AIや半導体といったハイテク関連の銘柄が主役になっています。指数がぐんぐん上がっていく一方で、その上昇が一部の銘柄に大きく偏っているという話も、よく耳にするようになりました。こうした相場を見て...