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iDeCo・DCマッチングの『やりすぎ』に注意|出口課税が始まる残高を逆算してみた

こんにちは、ともやんです。これまでの記事で、iDeCoやDCマッチング拠出は「入口の節税」と「出口の課税」のバランスで損得が決まる、という話をしてきました。今日はその出口側にもう一歩踏み込んで、「結局iDeCoの残高はいくらまでにしておくの...
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オルカンは『守り』じゃなくて『攻め』?米国比率63.9%・メガテック集中の中身を解説

こんばんわ、ともやんです。「オルカンは全世界に分散してるから、守りの投資」。そう思って積み立てている方、多いんじゃないでしょうか。私も最初はそう思っていました。でも、オルカンの中身をじっくり見ていくと、この認識は半分正しくて、半分間違ってい...
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特定口座の株、NISAで買い直すべき?含み益率×保有年数で損得をシミュレーションしてみた

こんばんわ、ともやんです。特定口座で長らく持ってる株が含み益たっぷりに育ってきたとき、ふと「これNISAで買い直したほうがええんちゃうか」って思ったこと、ありませんか?私も三菱UFJやNTTを特定口座で持ってて、正直めっちゃ悩んだ経験があり...
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【2026年夏】サマーラリーと夏枯れ相場とは?7月〜9月の値動きのクセと備え方

こんばんわ、ともやんです。7月に入って、そろそろ「サマーラリー」という言葉を耳にする時期になってきましたね。夏場に米国株が上昇しやすいというアノマリー(経験則)のことですが、実はこの後にやってくる「夏枯れ相場」のほうが、日本株にとっては大事...
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リターンだけ見ると危険|半導体・FANG+の『本当のリスク』をオルカン・NASDAQ100と実数比較

こんばんわ、ともやんです。「FANG+指数、直近のリターンすごいよな」「半導体ETFが爆上げしてるから乗り換えようかな」そんな声をよく見かけます。でも、リターンの高さだけで投資先を選ぶのは実はかなり危険です。今回は「シャープレシオ」という指...
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100万・1000万・3000万の壁」|なぜ最初がつらく、続けると景色が変わるのか

こんばんわ、ともやんです。投資を始めたばかりのころ、正直こう思っていました。「毎月積み立てても、全然増えへんな……」100万円を運用してオルカン(年率7%想定)で増える金額は、年間7万円です。月にすると約5,800円。頑張って積み立ててるの...
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金の下落でやめ時が分からない人へ|『価格』ではなく『比率』で決めるルール

松井証券でNISA口座を開く(公式サイト)こんばんわ、ともやんです。ゴールドの価格が、いよいよ1オンス4,000ドル台まで下げてきました。1月に5,400ドルを超える高値をつけたことを思えば、けっこうな下落です。私自身、サテライトとして金を...
iDeCo

iDeCoとNISAどっちが得?年収別に20年シミュレーションしたら700万円が分岐点だった

こんばんわ、ともやんです。前回の記事で「iDeCoやDCマッチング拠出は30年積み立てると、同じ金額をNISAに入れた場合より手取りが減るケースがある」という話を書きました。ただ、あれは30年という長期前提の話で、実際には「出口が近づいてき...
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iDeCo満額は本当に得?出口課税まで計算したらNISA優先が手取り最大だった

こんにちは、ともやんです。確定拠出年金(iDeCoや企業型DCのマッチング拠出)って、「掛金が全額所得控除になってお得!」とよく語られます。私も基本的にはその通りだと思っていますし、節税メリットは本物です。ただ、自分の老後資産をあれこれシミ...
NISA

ハイテク一強の相場で見直したい『優待株』という選択肢

こんばんわ、ともやんです。ここ最近の株式市場は、AIや半導体といったハイテク関連の銘柄が主役になっています。指数がぐんぐん上がっていく一方で、その上昇が一部の銘柄に大きく偏っているという話も、よく耳にするようになりました。こうした相場を見て...